「本当はスケートをやって欲しくない。絶対辛い思いをするので」安藤美姫、フィギュアを始めた12歳長女への複雑な想い「彼女の年齢でトリプルを飛べないのは遅い」

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【映像】親子でスケートをする姿
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 フィギュアスケーターの安藤美姫が、3月15日放送のABEMA秘密のママ園2』に出演。5年前から本格的にフィギュアスケートの道を選んだ長女・ヒマワリちゃんに対し、レジェンドであり母親でもあるがゆえの複雑な胸中を明かした。

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 現在、競技者として練習に励むヒマワリちゃんだが、安藤の本音は「本当はスケートをやって欲しくない」というもの。その理由は「絶対辛い思いをするから」。自身が世界の頂点で戦い、過酷なバッシングや挫折を味わってきたからこそ、愛する娘にはあえてその苦しさを経験して欲しくないという親心が滲み出た。

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 しかし、その一方で指導や評価に関しては、世界女王としての「厳しい目」を隠さない。ヒマワリちゃんの現在のレベルについて問われると、「彼女の年齢でトリプル(3回転ジャンプ)を飛ばないのは、もう遅いです」と、身内としての甘さを一切排除したシビアな現状分析を口にした。

「娘がいなければダークな感じだった」
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