「本当はスケートをやって欲しくない。絶対辛い思いをするので」安藤美姫、フィギュアを始めた12歳長女への複雑な想い「彼女の年齢でトリプルを飛べないのは遅い」

(2/2) 記事の先頭へ戻る
【写真・画像】「本当はスケートをやって欲しくない。絶対辛い思いをするので」安藤美姫、フィギュアを始めた12歳長女への想い「彼女の年齢でトリプルを飛べないのは遅い」 3枚目
拡大する

 あえて自分の手で直接教えないのも、「楽しさを教えてあげられない。最初から厳しくなっちゃうから」という安藤なりの教育方針だ。かつて自身の師でもあった佐藤久美子コーチに娘を預け、リンクサイドから一人の保護者として、あるいは一人のプロとして、鋭い視線を送っている。

 そんな厳しい環境に身を置くヒマワリちゃんだが、スケートを始めた理由は「ママと一緒に滑りたいから」。その健気な想いに、安藤も「自分のやってきたことを娘に認めてもらえた気がして、嬉しくて断れなかった」と吐露。母としての不安と、スケーターとしての誇りが交錯する中で、二人は同じ氷の上で新たな絆を刻み始めている。

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る