“ママと子どもの写真が少ない問題”どう解決?プロの写真家が指南「一番身近なパパを鍛えるのが大事」自然な母子2ショットを増やすコツは「とにかく具体的に伝える」

わたしとニュース
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「子どもとの自然な2ショット」を増やすコツって?

関根麻里/森川夕貴キャスター
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 では「子どもとの自然な2ショット」はどうしたら増やせるのだろうか。中川さんはその「コツ」を次のように明かす。

「必死で育児しているシーンなどは自撮りではなかなか撮れない。一番身近なパパを鍛えるのが大事。『すっぴんは避けたい』などもきちんと伝えて、とにかく具体的にお願いするのが大事」

 また、夫が率先して自分の子どもとの2ショットを撮ってくれないモヤモヤをマンガにした小日向えぴこさんも、次のようにアドバイスする。

「『撮って~』と軽く言うようにするとお互い気分よくいられるんじゃないか。たとえ出来がイマイチでも相手を責めない。『次はこういう感じで撮って!』くらいの軽いお願いにとどめるのがいいと思う」(小日向えぴこさん)

 ニュース番組『わたしとニュース』でハレバレンサー(MC)を務めるタレントの関根麻里は、“撮っておくべきタイミング”について次のように話す。

「娘たちが今はもう撮らせてくれない。特に次女は『撮らないで』と隠れたり逃げたりするので、その自意識が芽生える前に撮っておいた方がいい。可愛いから撮りたいのに逃げるし変な顔しかしないし…家族写真からいなくなるので、撮影した写真をみるとぼやけた残像になっている(笑)」(関根麻里)

(『わたしとニュース』より)

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