え?勝ったはずが…大相撲三月場所でまさかの“反則負け” 欧勝馬は呆然「まだ掴んでいたと捉えられたんでしょうね」

大相撲
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約1分間にわたり審判団の協議の後、反則負けに

土俵際での攻防
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 そして約1分間にわたり審判団の協議が行われると、「行司軍配は欧勝馬に上がりましたが、欧勝馬が髷を掴む反則がありました。阿武剋の勝ちと致します」というアナウンスが。コメント欄には「やはり」「髷か」「がっつりでしたね」と納得する声が寄せられていた。

 一方、この結果を受け、実況の船山陽司アナウンサーが「欧勝馬がちょっとびっくりしています」と敗れた力士の表情について伝えると、豊山は「そうですね。ちょっと厳しいですね」と自身の考えを示しつつ、「(手を)離した感じではあったんですけど、体が落ちるときに“まだ掴んでいた”と捉えられたんでしょうね」と審判団の判断について解説していた。

 欧勝馬の反則により阿武剋は初日。ただ阿武剋は初日の取組で負傷し、3日間休場、五日目から再出場しているが、この取組でも再び足を痛めた様子だった。船山アナは「この痛そうな感じは心配でしかないですね」と阿武剋のけがの状態を気にしていた。一方、欧勝馬は2勝4敗となった。(ABEMA/大相撲チャンネル)

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2026年3月場所 6日目

更新日時:2026/03/13 19:45
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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