<大相撲三月場所>◇六日目◇13日◇大阪・エディオンアリーナ
一部ファンから“土俵の妖精”と称されるなど、愛されキャラのベテラン力士が、“超スローな寄り倒し”で初日。歓喜の声が上がる中、直後に見せた姿に「痛めたか」などと心配のコメントも寄せられた。
初日をあげたのは38歳のベテラン力士である序の口十四枚目・森麗(大嶽)。新序出世から38場所連続で負け越してしまうワースト記録を持ちながらも、愛くるしい所作と、懸命に相撲を取る姿が人気を博している。
そんな森麗が六日目に取組を行ったのは、序の口十三枚目・美浪(秀ノ山)だ。平成18年生まれの19歳で、初土俵は令和七年五月場所。今場所、まだ白星を上げていないベテランと若手がぶつかった。
顔をしかめ、足を引きずる様子も2026年3月場所 6日目
更新日時:2026/03/13 19:45
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗

