ふるさと納税の寄付金額は「75万円」。石を削り出して、職人たちによる匠の技で唯一無二の「石こん棒」が作られている。気になる用途は、「オブジェに最適」だそうだが「激しく振り回すと危ないので取り扱いは要注意でお願いしたい」とのことだ。
このこん棒をふるさと納税返礼品として採用した鬼北町役場にも取材した。担当の川本氏によると「鬼北町といえば鬼ということで、とてもインパクトのある返礼品になったと思う。手持ちのところの丸い部分などは職人じゃないと作れないレベルだと聞いている。用途は置き物以外でいうと、『筋トレ』用、あと『魔除け』という声もある」とのことだ。
いまだ申し込みゼロ…千原ジュニアがアドバイス
