実況も朝紅龍の表情に言及
約1分30秒にわたる協議の結果は「両者の体が出るのが同時ではないかと物言いがつき、協議した結果、同体と見て取り直しと致します」。このアナウンスを受け、ABEMA放送席に座った実況の船山陽司アナウンサーは、「朝紅龍の驚いた表情が。おっ!みたいな表情になっていました」と朝紅龍が微妙に表情変化したことについて伝える。
一方、解説の豊山は「ラッキーでしたね。朝紅龍は(取組を)急いでしまったので、取り直しでは落ち着いて冷静に考えて出来ると思う」と朝紅龍の取り直しの一番に期待していた。
しかし取り直しの一番でも、朝紅龍は引いてしまい作戦がはまらず。琴栄峰が一気に前に出て勝負を決めた。決まり手は押し出し。琴栄峰は4勝目、朝紅龍は2敗目を喫した。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 7日目
更新日時:2026/03/13 18:43
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
