【ブンデスリーガ】ボルシアMG 2-0 ザンクト・パウリ(日本時間3月14日/ボルシア・パルク)
ザンクト・パウリに所属する日本代表DFの安藤智哉が、超近距離からのシュートをブロック。強烈なシュートが体に食い込んだが、無傷でプレーを続ける姿にファンが驚愕した。
日本時間3月14日、ブンデスリーガ第26節で、勝ち点24で16位に位置するザンクト・パウリと、勝ち点25で12位のボルシアMGによる、残留争いのシックスポインターが行われた。安藤は3バックの左ストッパーとして、MF藤田譲瑠チマとともにスタメン出場。FW原大智、ボルシアMGのFW町野修斗はベンチスタートで、DF高井幸大は欠場となった。
ゴールレスで迎えた13分、安藤が流石のディフェンスを見せる。右サイドを深く突破されて、ザンクト・パウリのボックス内にクロスが入ってくる。このタイミングで安藤は、FWハリス・タバコヴィッチのマークについており、最終ラインの駆け引きをしながら、相手ストライカーの背後からしっかりと動きを封じていた。
そこにMFヤニック・エンヘルハルトが右足で放った強烈なシュートが飛んでくる。安藤は、タバコヴィッチから離れてボールに向かっていくと、右肩に強烈なシュートが直撃。その場に倒れ込んでもおかしくない衝撃だったが、安藤は動じることなくプレーを続けた。
このシーンについてDAZNで解説を務めた細貝萌氏は「いいブロックでしたね」と絶賛。するとSNSのファンたちからも「マジかよ!?」「結構痛そうだったけど大丈夫?」「スゲえw」「流石デンジャー」「安藤の安心感半端ない」「ゴツすぎる」「ケロッとしてるやんw」「欧州遠征も楽しみだな」といった反応が見られた。
今冬の移籍市場でアビスパ福岡からザンクト・パウリに加入した安藤は、1月27日のライプツィヒ戦で初めてスタメンでフル出場を飾ると、怪我で欠場した2月28日のホッフェンハイム戦以外の7試合でスタメン起用されるなど、信頼を掴んでいる。(ABEMA de DAZN/ブンデスリーガ
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