問題のシーンは七日目の幕内冒頭。この日、ABEMAゲスト解説として登場したのは、リオ五輪女子レスリング48キロ級金メダリストの登坂絵莉だ。身長152センチと小柄な彼女だが、登場するなり「力士の動きにフォーカスします!」と宣言するやいなや、隣にいた相撲タレントのあかつに対し、電光石火の「首投げ」を披露。不意を突かれたあかつは、なす術なく叩きつけられた。
あまりの破壊力に、あかつはしばらくの間、苦悶の表情を浮かべて沈黙。ようやく絞り出した声で「切れ味やば~い」と息も絶え絶え。この事態に、実況の藤井康生アナウンサーは「いやいや切れ味ありましたよ、さっきの」と驚き、同じく解説の元横綱・若乃花の花田虎上氏も「いきなりスタートで首投げですよ(笑)。あんまり見ないですね」と、元アスリートの卓越した身体能力に舌を巻いていた。
この様子にABEMAファンも騒然。「いきなり投げられたw」「もう投げられてるw」「綺麗に投げられたw」といった声が上がったほか、羨望を込めた「ご褒美じゃね」というユーモア溢れるツッコミも寄せられていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)
この記事の画像一覧2026年3月場所 7日目
更新日時:2026/03/14 19:17
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
