【明治安田J1百年構想リーグ】鹿島アントラーズ 1-0 川崎フロンターレ(3月14日/メルカリスタジアム)
ゴールもさることながら、パフォーマンスも完璧だった。鹿島アントラーズが誇る“最強2トップ”が連携から決勝ゴールを決めた直後、人気アニメの“必殺技”を披露して大きな話題を集めている。
3月14日の明治安田J1百年構想リーグ第6節で、鹿島はホームで川崎フロンターレと対戦。試合を動かしたのは、やはり昨季王者が誇る2トップだった。
スコアが動かないまま0-0で迎えた79分、右サイドからのパスを中央右レーンで受け取ったMF柴崎岳がスイッチを入れた。顔を上げ、ボックス内のファーで手を挙げている鈴木を確認すると、ピンポイントのロングキックでその背番号40へとやさしいボールを送り届けた。
鈴木がこれをダイレクトのヘディングで中に落とすと、相手DF陣が反応できないスペースにボールが転がり、フリーだったレオ・セアラがやや戻りながら左足一閃。強烈なシュートでゴールネットを揺らし、待望の先制点をもたらした。
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