【ブンデスリーガ】ブレーメン 0-2 マインツ(日本時間3月15日/ヴェーザーシュタディオン)
【映像】佐野海舟、一瞬で潰す“爆速タックル”→ボール奪取の瞬間
マインツに所属する日本代表MF佐野海舟が、驚異の危機察知能力でカウンターを防ぐタックルを見せた。その際の加速力にファンの注目が集まっている。
15位のマインツは日本時間3月15日に行われたブンデスリーガ第26節で、13位のブレーメンと対戦。勝ち点1差で迎えた残留争いのシックスポインターで、佐野はアンカーとしてスタメン出場した。
前半からボールを刈り取り続けていた佐野は、48分にも得意のボール奪取でチームを助ける。相手陣内の右サイドでFKを獲得すると、佐野はやや低い位置でこぼれ球への対応を任された。するとMFパウル・ネーベルが入れたクロスボールはボックス内でクリアされ、逆方向へと流れていく。これをブレーメンのMFカメロン・プエルタスが追いかけて、カウンターを狙う状況だった。佐野はいち早くこの危機を察知。一気に加速して追いかけていき、プエルタスが頭でボールをコントロールした瞬間、ボールと相手の間に体を滑り込ませてブロック。最後は右足でサイドラインにクリアした。
ABEMAで解説した安田理大氏は「しっかり押さえましたね。あれを前に蹴られると、(前線に)ロマーノ・シュミットがいましたしね」と、カウンターの芽を摘んだ佐野のプレーを称えた。このプレーはABEMAのコメント欄やSNSでも大盛り上がり。「やっぱり佐野なんよ」「危機察知能力エグい」「バグだろw」「流石の佐野」「あそこを潰せる佐野は有能」「めちゃくちゃ集中してるな」「サボらないのスゴい」とプレーを称える声や「エグすぎん?」「佐野の加速力えぐい」「海舟ってまじで足速いよな」「佐野はっや!」「加速ヤバい」と佐野のスピードに驚く声も多く見られた。
フル出場した佐野は、この日行った6回の地上デュエルに全て勝利する強さを発揮。中盤の底でボールを刈り取り続け、チームの勝利に貢献した。この勝利でマインツは勝ち点を27に伸ばして、13位に浮上している。(ABEMA/ブンデスリーガ)
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