俳優の岸本加世子が、実父と育ての父、2人の父の介護をしたことを明かした。
岸本は3月10日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。実の父と育ての父、2人の父親を介護したことを明かした。
両親が離婚し、母がその後再婚したため、実父のほか、母の再婚相手である“育ての父”がいると話す岸本。実の父はすでに介護して看取り、現在は要介護5の育ての父を介護しているという。
黒柳が「どういうんですか、介護の毎日って」と尋ねると、岸本は「いやもう本当に最初は手探りで、何が何だかわかんなかったんですけど…そのケアマネジャーとか、ヘルパーさんとかに教えてもらいながら、始まりました」と試行錯誤だったことを明かす。
現在介護している“育ての父”は、3回の脳梗塞を経て現在は高次脳機能障害。失語症や手足の不自由があり、なんとか家の中を伝え歩きできる状態だという。
育ての父が、実父の介護を…
