「育ての父が実父のおむつを変えてくれたり…」岸本加世子、父2人の介護経験を語る

徹子の部屋
黒柳徹子
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 そんな状況であることをおくびにも出さず活動を続けていた岸本に対し黒柳は「全然知らなかったね、そんなこと」と同情。岸本は「はははは!しょうがないですね。巡ってくるもんですからね、しょうがない」と笑い飛ばす。

 しかし2人合わせて10年以上にもなる介護生活について「大変でしょう?やっぱり介護って」と寄り添うと、岸本は「大変です」と即答。今の父は、文句などは言わないとしつつも「じーっとただ耐えてる我慢強い人なんで(文句は)言わないんですけど、それでも腹が立つんですよ。やっぱり高次脳機能障害だから、言っても言ってもやっぱりわかってなかったりするとこがあるので…」と話し「何回言えばわかんだ!と思っちゃうんですけど、しょうがないです」と諦めた様子。

 黒柳が「すごいね、あなたも。頑張ってるね」と労うと「あはははは!しょうがないです、はい」と笑い飛ばす岸本。しかし生活は「もう仕事か介護か」とこぼす岸本に「くたびれる?やっぱり」と聞くと「うーん、やっぱり体力いりますね、介護って」と苦労を滲ませた・
(『徹子の部屋』より)

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