大相撲で取り直し→再び物言いの“珍事” デジャブのような光景に「みんな笑てる」「リプレイを見てるみたい」館内どよめきと拍手

大相撲
【写真・画像】「足は美脚」152キロ巨漢力士の“細すぎる手足”が話題「腹と胸に特化してる」「不思議なフォルム」驚く声 1枚目
【映像】親方衆も笑う!デジャブのような光景(実際の様子)
この記事の写真をみる(4枚)

大相撲三月場所>◇九日目◇16日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】親方衆も笑う!デジャブのような光景(実際の様子)

 三段目の土俵で、まるでビデオの巻き戻しを見ているかのような珍事が発生した。一度ならず二度までも、決着の瞬間に「物言い」がつく異例の展開に、館内はどよめきと拍手に包まれた。

 問題のシーンは三段目七十八枚目・松蘭(放駒)と三段目八十枚目・菊ノ城(秀ノ山)の一番。一度目の対戦では、激しい攻防の末に両者が土俵際でもつれるようにしてほぼ同時に転落。行司の軍配は松蘭に上がったものの、すぐさま勝負審判から手が挙がった。協議の結果、判定は「同体」となり、取り直しが決定。館内からは「もう一丁!」と期待を込めた拍手が沸き起こった。

 しかし、ドラマはここで終わらなかった。取り直しの一番、先ほど以上に慎重かつ必死な形相でぶつかり合った両力士だったが、またしても土俵際で同時にもつれ込んだ。今度行司が軍配を掲げたのは菊ノ城。だが、デジャヴのように再び審判の手が挙がり、二度目の「物言い」がついた。

「またか」際どい決着が二度連続

2026年3月場所 9日目

更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
この記事の写真をみる(4枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る