将棋の第74期王座戦二次予選2回戦が3月17日、東京・千駄ヶ谷の将棋会館で行われ、本田奎六段(28)と斎藤明日斗六段(27)が現在対局中だ。注目の“同門対決”は、振り駒で本田六段の先手番に決定。戦型は矢倉対雁木の出だしとなった。
両者は、宮田利男八段(73)門下の兄弟弟子だ。これまでに公式戦では4局の対戦があり、兄弟子の本田六段が3勝、斎藤六段が1勝を飾っている。両者の対局は2022年10月に行われた第8期叡王戦五段戦以来となる。
兄弟対決は、斎藤六段の雁木に対し本田六段は矢倉を志向。注目の一戦を制し、二次予選決勝進出を決めるのはどちらか。本局の勝者は、次戦で佐々木勇気八段(31)と対戦する。持ち時間は各5時間。
【昼食の注文】
本田奎六段 ダブルかけ(ガパオ&キーマカレー、パクチーなし)
斎藤明日斗六段 にぎり並、納豆巻き1本
【昼食休憩時の残り持ち時間】
本田奎六段 4時間10分(消費50分)
斎藤明日斗六段 3時間53分(消費1時間7分)
(ABEMA/将棋チャンネルより)





