この持論に対し、くるまは「実は、俺は1年目の時から歯を食いしばってタクシーに乗っていました」と告白。 大学時代まで毎日、満員電車として知られる西武池袋線を利用していたというくるまだが、プロの芸人になってからはあえて自腹を切る選択をしたという。
その理由は、「移動の15分、何千円も払うのは若手には超高いけど、その時間で絶対にネタを考えようと思った。時間がもったいなかった」と単なる贅沢ではなかったことを回顧。
これを聞いた永野は「車(タクシー)に乗りたいという願いが、今の芸名(くるま)にも繋がっているのか」と冗談めかした。
※高比良くるまの「高」は、正式には「はしごだか」

