嶺上開花で状況一変 醍醐大、終盤で鮮やかな逆転トップ 僥倖の親跳満ツモ「ラッキーでしたね」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/03/18 07:00 拡大する 一撃で流れを変えた。セガサミーフェニックスの醍醐大(最高位戦)が3月17日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第1試合に登板。劇的な親跳満でトップ目に立つと、そのままリードを守り切り、今期11勝目を飾った。 東場は我慢の展開だった。当試合は起家から渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)、醍醐、KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)、EARTH JETS・石井一馬(最高位戦)の並びでスタート。東1局では親の白鳥が2000点、東1局1本場では石井が満貫・8000点(+300点)をアガった。東2局、醍醐は鳴きを重ねるも、リーチをかけた渋川が一発ツモ。満貫・8000点を親被りした。東3局、東4局では白鳥が跳満・1万2000点(供託1000点)、4000点(供託1000点)と連続で加点。南1局では石井が4000点を獲得した。 続きを読む