2009年に創設された藤枝は2023年にJ2に昇格したが、歴史の浅いチームを強化すべく招かれた槙野は「環境面で言うとJリーグの中では“かなり下”」と正直に明かす。「食堂はないし、風呂もない。それに人工芝。(クラブハウスの)ブレーカーも落ちる」と言う通り、名門や強豪クラブとは程遠い環境だ。
しかし槙野は「そういう環境だからこそ勝たなきゃいけないし、上にのし上がっていくのが面白くないですか?」と満面の笑顔で語る。かつて“Jリーグのお祭り男”と称された闘将は、監督という立場になっても周囲を鼓舞し続けているようだ。
(ABEMAスポーツタイム)




