実況の布施宏倖アナが「前へ進めているだけでもすごい」と落ち着かない様子で語ると、解説担当の現役コ・ドライバー、小坂典嵩氏が、「ウォッシャー液がなくなって(ワイパーの泥を落としきれず)前見えてないんですよ。本当辛そうです」とハードな状況を付け加えている。
まっすぐ進むことすらままならず、もはや走っているというより泥沼の中を泳いでいるような物凄い光景で、まさにサファリが「世界一過酷」なラリーであることを証明するようなシーンだった。ちなみに、この日予定されていた2本目のスリーピング・ウォリアーはコンディション悪化によりステージキャンセルとなっている。
視聴者からは、「斜めに真っ直ぐ走ってる」「泳いでる」「悪路すぎるw」「車が泳いでる」「もはや泳ぎ」など、サファリの厳しいコンディションを楽しんで観ているようなコメントが集まっていた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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