なんだこれは…? 佐野海舟、信じられない“異次元のプレー”「走りすぎだろ」驚異的なスタッツ…“爆速ラン”でボール奪取「どこにでもいるな」

ブンデスリーガ
【写真・画像】ウソでしょ…!? 佐野海舟、目を疑う“まさかの展開”「そこ出すんかい!」予想外の“高精度ピンポイントクロス”にスタジアム騒然「もう神やん」「上手すぎやろ」 1枚目
【映像】佐野海舟、驚異の“爆速ラン”→ボール奪取の瞬間
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ブンデスリーガブレーメン 0-2 マインツ(日本時間3月15日/ヴェーザーシュタディオン)

【映像】佐野海舟、驚異の“爆速ラン”→ボール奪取の瞬間

マインツに所属する日本代表MFの佐野海舟が、ドイツの地で驚異的なスタッツを叩き出している。ブンデスリーガ公式のデータで見せた数字にファンたちも驚愕した。

鹿島アントラーズからマインツに加入して2年目を迎えた佐野。今季は開幕からリーグ戦全試合にフル出場するなど大車輪の活躍を見せている。中でも驚きなのがそのスタッツだ。

第25節終了時点で佐野はデュエル勝利数『273回』を記録し、ライプツィヒのFWヤン・ディオマンデの『313回』に次いで2位の記録を残している。さらに走行距離も『294.4キロ』でリーグ3位で、1位のホッフェンハイムのDFヴラディミール・ツォウファルに4.3キロ差に迫っている。なお、走行距離の294.4キロは九州新幹線の小倉〜鹿児島中央(約289キロ)を上回る距離。東京駅からなら、掛川〜浜松付近に相当する距離だ。

このスタッツは3月14日にABEMAで放送されたブレーメンvsマインツで紹介されると、ABEMAのコメント欄やSNSでも「佐野は遠藤に続くデュエル王になれる」「走りすぎだろ」「どこにでもいるな」「走れて球際に強いのエグい」「守備範囲幅広すぎ」「納得のスタッツ」「これだけ走れる選手は貴重」「佐野いなかったらマインツやばかった」といった声が相次いだ。

なお、日本人選手としてはシュトゥットガルト時代の遠藤航(現リヴァプール)が、2020ー21シーズンと、2021ー22シーズンの2年連続でブンデスリーガのデュエル王に輝いた。それだけに、佐野には2代目デュエル王としてのさらなる活躍が期待されている。(ABEMA/ブンデスリーガ)

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