「シュートしか考えてなかった」
さらにリプレイ映像を確認した鮫島さんは、「いやー。身体の角度的に、韓国のディフェンスもおそらくクロスだと思ったはず。そこからのここしかないだろうというコース。DFもGKもどうしようもなかったでしょうね」と、相手の意表を突いた極上のシュートセンスを手放しで絶賛した。
試合後のフラッシュインタビューで浜野は、得点シーンについて「あのシーンはあまり覚えていない」としつつ、「ボールを奪った時に、少しクロスと見せてシュートを打ったという感じ。本当にシュートしか考えていなかった」と強気の姿勢がゴラッソを生んだことを明かした。
3月21日の決勝戦では、準決勝で前回王者の中国代表を下した開催国のオーストラリア代表と対戦する。浜野は「本当に尊敬する選手たちばかりで、このチームの一員であることを誇りに思う。優勝できると信じているので、決勝に向けてしっかり準備したい」と意気込んだ。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

