【AFC女子アジアカップ2026】韓国女子代表 1-4 日本女子代表(日本時間3月18日/スタジアム・オーストラリア)
なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)が日韓戦で見せつけた圧倒的な強さに、韓国メディアも脱帽している。
日本時間3月18日、なでしこジャパンはAFC女子アジアカップ2026の準決勝で韓国女子代表と激突。今大会初失点を喫したものの、終わってみれば4ー1の快勝を収め、2大会ぶりのアジア制覇へ王手をかけた。
ライバルを全く寄せ付けなかったこの完勝劇に、韓国メディア『STARNEWS』は「日韓戦、無気力な完敗。女子サッカー、日本に1-4敗北…アジアカップ決勝進出を逃す」と題した記事を配信。「2大会連続の決勝進出に挑戦していた韓国女子代表が、またしても日本の壁を越えられずに脱落した」と悲嘆に暮れた。
同メディアは、試合内容の圧倒的な差を指摘。「この日、韓国はボール支配率が30%台にとどまり(公式記録は36.3%)、シュート数は6対21と大きく押し込まれた末に、日本の壁を越えられなかった」とスタッツの違いを報じた。さらに「これで韓国女子は、2015年の東アジアカップ(2-1勝利)以降、なんと11年目となる“日韓戦未勝利の沼”に陥ることになった。直近10試合が4分6敗だ」と嘆き節を連発し、通算が4勝12分20敗となり「格差がさらに広がった」と綴った。
「日本の集中力はなかなか乱れなかった」
