ベレーザ組らしい美しい連携に
この流れるような連携を披露した長谷川、植木、藤野の3人は、いずれも日テレ・東京ヴェルディベレーザの出身。育成組織から培われた高い基礎技術と、お互いの意図を深く理解し合う「ベレーザ組」ならではのアイディアが詰まった極上のプレーだった。
この一連の攻撃に、SNS上のファンも大興奮。「長谷川うますぎ!」「うまいなー」「なんつーフリックや」「植木wなんやそれwすごーい」「植木さんうまい!」「これはワールドクラスだ!」「連携ええな」「いい攻撃」「おしいぞー!」「やっぱりベレーザ組はみんなアイディアとスキルが豊富」など、絶賛のコメントが相次いだ。
なお、注目の決勝は日本時間3月21日の18時にキックオフ予定。相手は準々決勝で北朝鮮代表、準決勝で中国代表と優勝候補を連破してきた開催国のオーストラリア代表だ。アジアの頂点を決める大一番でも、なでしこジャパンらしい個人技と連携が融合した美しい攻撃に期待したい。
(ABEMA de DAZN/AFC女子アジアカップ2026)

