3.11に卒業祝いの赤飯、1本の電話で2100食を廃棄…いわき市長「教育委員会の判断ミスだった」「これからの難しい社会を生きていく子どもたちにとって考える機会になる」 ABEMA Prime 2026/03/20 10:30 拡大する 東日本大震災から15年が経過した3月11日。福島県・いわき市で、“ある給食”が物議となった。 この地域では、卒業前の最後の給食には「赤飯」を出すことが通例となっていたことで、いわき市の公立中学校では、赤飯が用意されていた。しかし、その日の午前中、保護者を名乗る人物から学校に「震災のあった日に赤飯はいかがなものか」と1本の電話が入り、学校は市の教育委員会に報告。教育委員会は「赤飯を出すことをやめる」判断をした。 続きを読む