“核のごみ”受け入れる?白羽の矢が立った地元村議「多分、小笠原でしかできない」「原子力行政の反対意見を持つ方と歩み寄るのは難しい ABEMA Prime 2026/03/20 12:10 拡大する 先日、小笠原村で行われたのは、「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐる住民説明会。経済産業省は3日、原子力発電所の稼働に伴い発生する高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分場の候補地として小笠原村の父島から東南東に約1300キロの位置にある南鳥島での文献調査の実施を申し入れた。 「文献調査」とは、過去の文献や資料から、その土地の地盤や地質が最終処分場に適しているか調査するもので、最終処分場の場所を選定する3つの手順の第一段階に当たる。今回、父島で行われた説明会には住民147人が参加し、国の資源エネルギー庁やNUMO(=原子力発電環境整備機構)の担当者から文献調査の概要などが伝えられた。 続きを読む