「受けてやれよ」人気女子レスラー、3カ月ぶり復帰戦で再び「痛っ」悶絶リアクション…イジワル王者の“神回避”に物議

WWE
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 このシーンに日本の視聴者も敏感に反応。日本のプロレス文化に根強い「レスラーは受けてなんぼ」「王者こそ相手の技を受け切って勝つべき」といった価値観からすると、ジェイドの戦い方は、あえてその期待を裏切る方向に振り切ったようにも映ったか「あー痛い」「受けてやれよ」「痛そうな音」「受けないスタイル」「なぜ受けない」「ジェイド避けたらあかん」と大ブーイングが巻き起こる。

 それに飽き足らず、直後にジェイドは倒れ込むミチンを抱え上げ、リングに戻すと、チョークスラムから必殺の“ジェイデッド”へとつなぎ勝利。規格外フィジカルのベビーから一転、王者になって“傲慢キャラ”としてのヒール感が増してきたジェイドだが、海外ファンからも「”ノー”って感じで受けずに落とした」「安い席からでも“鈍い音”が聞こえた」「自分で受けず、相手だけにクラッシュさせる」など非難轟々。「攻めさせはするが、自らは極力“落ちない”王者」という、さらなる嫌われ要素が際立った一戦だった。

ABEMAWWE『SMACK DOWN』)

この記事の画像一覧

WWE 配信情報はこちら

 

 

この記事の写真をみる(5枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る