【なでしこジャパン】アジアカップ決勝の主審は韓国キム・ユジョン氏!観衆7万人の“完全アウェー”で開催国オーストラリアと激突 サッカー日本女子代表長谷川唯 2026/03/21 11:30 拡大する 【AFC女子アジアカップ2026】日本女子代表vsオーストラリア代表(日本時間3月21日/スタジアム・オーストラリア) アジアの頂点を決める大一番の笛を吹くレフェリー陣が決定した。 アジアサッカー連盟は3月20日、なでしこジャパン(サッカー日本女子代表)とオーストラリア女子代表が激突する21日のAFC女子アジアカップ2026決勝の審判団を発表。主審を韓国のキム・ユジョン氏が務めることになった。 シドニーのスタジアム・オーストラリアで開催される決勝は、開催国オーストラリアと日本というアジア屈指の強豪同士の対戦であり、土曜日の現地時間20時キックオフ(日本時間18時)と日時もベスト。女子アジアカップ史上最多となる60,279人の観衆を集めたグループステージのオーストラリアvs韓国を超える大観衆が予想され、70,000人規模になると報じる現地メディアもある。 続きを読む