小学校高学年で初経を迎える子どももいる中、つらい生理痛によって学校生活や日常生活に支障をきたすケースは少なくない。しかし、いまだに「生理痛は我慢するもの」という風潮が根強く、痛みを和らげる治療の選択肢が十分に知られていない実情がある。
そんな中、小学生から受診できる「生理外来」が登場し、注目を集めている。ニュース番組『わたしとニュース』では、小学生の娘を持つイラストエッセイストの犬山紙子氏とともに、子どもの生理痛を取り巻く現状や、周囲の大人がどうサポートしていくべきかについて考えた。
“小学生からの生理外来”…小6の娘が訴えた切実な事情
