“小学生から通える生理外来”に注目「夏祭りで激痛が来て動けず」「痛いのと吐き気」小6が語る“ガマン→半年の治療で痛みから解放”の体験…7割超の子どもが生理で学校生活等に支障

わたしとニュース
生理外来に通う小学6年生と母親
【映像】小学生からの生理外来(実際の様子)
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 小学校高学年で初経を迎える子どももいる中、つらい生理痛によって学校生活や日常生活に支障をきたすケースは少なくない。しかし、いまだに「生理痛は我慢するもの」という風潮が根強く、痛みを和らげる治療の選択肢が十分に知られていない実情がある。

【映像】小学生からの生理外来(実際の様子)

 そんな中、小学生から受診できる「生理外来」が登場し、注目を集めている。ニュース番組『わたしとニュース』では、小学生の娘を持つイラストエッセイストの犬山紙子氏とともに、子どもの生理痛を取り巻く現状や、周囲の大人がどうサポートしていくべきかについて考えた。

“小学生からの生理外来”…小6の娘が訴えた切実な事情 
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