M-1準決勝芸人が「M-1、行けなくてもいい!」断食20時間の極限状態で打ったパチンコで仰天の“決別宣言”にスタジオ騒然

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ひつじねいり・松村
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 進行役のクズ芸人・岡野陽一が指定したマシンはサンセイR&Dの「e牙狼12黄金騎士極限」。図柄揃い確率は437.49分の1、その後に50%を2回クリアすることでラッキトリガーに突入する仕組みで、ラッキトリガー実質突入率は約1750分の1となる。そんなシステムを一切知らないパチンコ初心者の松村は断食から22時間、2回目の図柄揃いで最初の50%を突破。その瞬間、岡野が「ここからすごい大切なことをお伝えします」と切り出し、「今、あなたが打つタイミングでここ(右打ちV入賞)に1玉だけ入るんですよ。2分の1なんで、打つタイミング次第。だから、誰が打つかによって変わるんです」と説明した。

 これに松村は「うわっ!こわっ!」と反応。「飯食えるかが、ここで!?頼む!」と願いを込めた。ここで、同じく断食中のきしたかの・岸大将が「M-1(グランプリ)とかでもそう。いいところまで行くんですけど、最後ダメなんですよ」とイジると、2年連続敗者復活戦敗退の松村は「もうこれからの人生、M-1行けなくてもいいから、ここで全部くれ!」と発言。「牙狼!牙狼-1グランプリ、優勝はひつじねいり松村。いけー!」と語気を強めた。

 この仰天宣言には、スタジオで実戦を見守るレギュラーメンバーの見取り図・盛山晋太郎、さらば青春の光森田哲矢東ブクロも「ええの?」と騒然。結果、ラッキトリガーには突入せず、松村は「あんまりや!」と崩れ落ちた。
ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)
 

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