【明治安田J1百年構想リーグ】V・ファーレン長崎 1-2 京都サンガF.C.(3月18日/PEACE STADIUM Connected by SoftBank)
V・ファーレン長崎のエースを悲劇が襲った。無念の負傷交代にファンは騒然とした。
3月18日に明治安田J1百年構想リーグ第7節が行われ、長崎はホームで京都サンガF.C.と対戦。1点リードで迎えた18分、長崎が相手陣内の左サイドにボールを蹴り込むと、FWチアゴ・サンタナが反応する。開始早々に先制点を決めていた背番号9は、京都のDFエンリケ・トレヴィザンを背負う形でボールキープを試みた。
サンタナは腕を使ってトレヴィザンのアプローチをけん制するも、トレヴィザンが外側から回り込み、身体を絡めるようにしてボールを突こうとしてきた。すると、両者は身体がもつれ合い、サンタナの上にトレヴィザンに乗っかる形で倒れ込んだ。
スタジアムが騒然




