小学生高学年で初経を迎える子どもは少なくない。しかし、「生理はつらくても我慢するもの」という風潮がいまだにあり、人に相談しにくい実情がある。
そうした中、小学生から通える生理外来が登場し注目を集めている。受診の際には低用量ピルの処方もあるが、小学生が服用する上での注意点はあるのだろうか。
ニュース番組『わたしとニュース』では、子どもの生理の悩みと受診の重要性について、医師の解説を交えながら、小学生の子を持つイラストエッセイストの犬山紙子氏とともに考えた。
生理に悩む子どもが7割、44%が「要受診」に該当
