「今場所の土俵は…」ファンが意外な指摘 共感続々 序二段で議論を呼んだ問題の取組

大相撲
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【映像】議論を呼んだ取組の様子

大相撲三月場所>◇十四日目◇21日◇大阪・エディオンアリーナ

【映像】議論を呼んだ取組の様子

 大阪場所もいよいよ終盤。そんな中、序二段でファンの間で議論を呼ぶ取組が発生。「今場所の土俵は…」という指摘が入ると、その内容に共感する声が続々と寄せられた。

 それは序二段二十八枚目・信正道(山響)と序二段二十五枚目・誠道(湊)の取組で発生した。信正道は身長170.3センチ、体重102キロ、平成15年生まれで22歳の若手力士だ。

 一方の誠道は身長179センチ、体重120.3キロ、初土俵は平成二十四年三月場所で29歳の中堅力士だ。最高位は幕下三十六枚目。

 そんな両者の取組でファンが注目するワンシーンが発生。立ち合いから誠道は激しい突き押しで信正道を土俵際に追い込む。信正道は懸命に応戦し熱戦となり、館内のボルテージは高まっていったが、その直後、信正道は右足を豪快に滑らしてしまった。決まり手は押し倒し。誠道は4勝3敗、信正道は3勝4敗で今場所を終えた。

 ここで相撲ファンが指摘したのは、信正道が右足を豪快に滑らしてしまったシーンだ。「今場所の土俵は滑る」「今場所滑るの多いな」という指摘を皮切りに、その後も「今場所はすっごいすべる」「滑るのおおくない?」「うまくかわしたのに」「なんてこった」「よく滑るよね」など共感する声が寄せられていた。

 実際、同じく十四日目だけでも、序二段六十七枚目・山野邊(出羽海)が、序二段六十一枚目・房州山(境川)を相手に、立ち合いで足を滑らせて、四つん這いのような形となり、敗れる一幕があった。

 序二段十二枚目・新屋敷(大嶽)と序二段七枚目・筑波山(立浪)の取組でも、新屋敷が信正道と同じような形で足を滑らせた。さらに幕下五十五枚目・岡田(高田川)と幕下六十枚目・相馬(二子山)の取組でも、組み合う中で相馬が豪快に足を滑らせて、館内からは悲鳴が上がっていた。(ABEMA/大相撲チャンネル)

2026年3月場所 9日目

更新日時:2026/03/16 19:11
※ ○=勝ち、●=負け、□=不戦勝、■=不戦敗
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