「中学時代にバターナイフで刺され…」母親から虐待受け“愛着障害”と診断 当事者抱える苦悩とは?「些細な失敗でも、自分はダメな人間なんだと追い詰めてしまう」

ABEMA Prime
綿雨とわ氏
【映像】ナイフで刺してきた母親との写真(実際の映像)
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 親や養育者の愛情不足による心の傷が原因で、大人になっても自己肯定感が低く、仕事や対人関係がうまくいかない「愛着障害」。現在、児童虐待の相談対応件数は約22万4千件と、高水準が続いているが、その結果、愛着障害を背負う人も少なからずいる。

【映像】ナイフで刺してきた母親との写真(実際の映像)

 どうすれば 愛情不足を克服できるのか。親から子へどう「愛情」を伝えればいいのか。愛着障害に悩む当事者と専門家とともに『ABEMA Prime』で考えた。

■虐待と「愛があるから」という誤解
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