「ここまでどんどん攻めるとは…」藤井聡太王将VS永瀬拓矢九段、運命の最終局は「角換わり」の出だしに/将棋・王将戦第7局 将棋藤井聡太,永瀬拓矢 2026/03/25 12:41 拡大する 将棋の「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」第7局が3月25日、大阪府高槻市の「関西将棋会館」で行われ、藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)と永瀬拓矢九段(33)が現在対局中だ。ともに3勝3敗で迎えた大一番。注目の一戦は、角換わり腰掛け銀の出だしとなった。 藤井王将の5連覇か、永瀬九段のタイトル奪取か。両者3勝3敗のタイで迎えた運命の最終局は、対局前に行われた振り駒の結果で藤井王将の先手番に決まった。藤井王将が飛車先の歩を突いて対局が始まると、永瀬九段も応じて本シリーズで5度目の採用となる角換わりへと進行した。 続きを読む