「歴史的長考」永瀬拓矢九段が約3時間投入し58手目を封じる 藤井聡太王将、運命の最終局はやや“先手”ペースか/将棋・王将戦第7局

将棋
藤井聡太,永瀬拓矢
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 午後6時、立会人の桐山清澄九段(78)が封じ手の定刻となったことを告げると、手番の永瀬九段はすぐに「封じます」と発声し、指し掛けとした。封じ手となった58手目には永瀬九段が2時間54分を費やしており、中継に出演した遠山雄亮六段(46)は「歴史的長考」ともコメントしていた。

 フルセットの最終局で迎えた最終局。藤井王将の防衛5連覇か、永瀬九段のタイトル奪取か。第7局はあす26日午前9時頃に封じ手を開封し、対局が再開される。

 持ち時間は各8時間の2日制。

【封じ手時点での残り持ち時間】

藤井聡太王将 4時間29分(消費3時間31分)
永瀬拓矢九段 4時間6分(消費3時間54分)

ABEMA将棋チャンネルより)

【中継】第75期ALSOK杯王将戦七番勝負 第7局 1日目 藤井聡太王将 対 永瀬拓矢九段
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