永瀬拓矢九段、“3時間”投入の封じ手は牽制の一手 藤井聡太王将とのフルセット最終局はクライマックスへ!/将棋・王将戦第7局 将棋藤井聡太,永瀬拓矢 2026/03/26 12:42 (2/2) 記事の先頭へ戻る 拡大する 立会人の桐山清澄九段(78)によって開封された永瀬九段の封じ手は、牽制の意味合いを持つ一手。前日には174分と3時間に迫る大長考の末の選択だった。中継で解説を務める本田奎六段(28)は、「手が広い局面で、藤井王将もどれくらい本命だったか」と封じ手の印象を語っていた。 いざ、決着へーー。激しさを増す今後の戦いから目が離せない。持ち時間は各8時間。 (ABEMA/将棋チャンネルより) この記事の画像一覧 1 2 【中継】第75期ALSOK杯王将戦七番勝負 第7局 2日目 藤井聡太王将 対 永瀬拓矢九段 ABEMAでみる 藤井聡太全局集 令和5年度版・下 防衛ロード編 Amazon 藤井聡太がやさしく教える 将棋の手筋 Amazon 日本将棋連盟公認デジタルカードコレクション サービス開始 【映像】藤井王将VS永瀬九段 封じ手の瞬間 【映像】藤井王将の午前おやつ 永瀬九段は“超ボリューム”! 【映像】藤井王将、“神対応”の一部始終 この記事の写真をみる(2枚) Twitter