永瀬拓矢九段、“3時間”投入の封じ手は牽制の一手 藤井聡太王将とのフルセット最終局はクライマックスへ!/将棋・王将戦第7局

将棋
藤井聡太,永瀬拓矢
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 立会人の桐山清澄九段(78)によって開封された永瀬九段の封じ手は、牽制の意味合いを持つ一手。前日には174分と3時間に迫る大長考の末の選択だった。中継で解説を務める本田奎六段(28)は、「手が広い局面で、藤井王将もどれくらい本命だったか」と封じ手の印象を語っていた。

 いざ、決着へーー。激しさを増す今後の戦いから目が離せない。持ち時間は各8時間。
ABEMA将棋チャンネルより)

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【中継】第75期ALSOK杯王将戦七番勝負 第7局 2日目 藤井聡太王将 対 永瀬拓矢九段
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