何が起こった? 男子タッグ戦で“魔女の一撃”…勝利チームもポカン まさかの美女“介入劇”に会場騒然「レフェリー見てないのか」

WWE
(2/2) 記事の先頭へ戻る

 花道には、最近の番組内で無気力ぶりが目立つジョニー・ガルガノの妻、キャンディス・レラエが腕組みをしながら不穏な表情で試合を観戦。キャンディスといえば、アクシオムのマスクを奪う因縁でも知られる要注意人物だ。ファンからも3ヶ月近く逃亡を続けたマスク泥棒に「またマスク?」「マスク争奪の恨み?」と、嫌な予感をにじませる反応が広がった。

 勝負を決めたのは、その勢いの頂点で訪れた一瞬の死角だった。丸め込みを返されたフレイジャーがロープにもたれた、その瞬間。レフェリーの視線がリング中央に向いた隙を突き、この試合では完全な“部外者”だったキャンディス・レラエが、ロープの外側から突然右拳を振り抜き、フレイジャーの顔面へアッパー気味にクリーンヒットさせた。

 ABEMAの解説・堀江ガンツが「キャンディスが手を出しましたね…」と呆気に取られるなか、ふらついたフレイジャーをクリスが丸め込み、そのままカウント3。ファンも「魔女の一撃」「キャンディス強え」「すげえな、あのタイミングで入るって」と、介入そのもの以上に男子スーパースターを一撃でグラつかせたインパクトに驚きを隠せない様子だった。

 キャンディスの夫・ガルガノは、アクシオムとの抗争以降、精神的にどん底の無気力状態が続いている。一部のファンからは「逆恨みや」との声も聞こえるが、バックステージでは夫の“古い友人”であるシェリー&セイビンを説得し、キャンディスが裏で新たな動きに関わっているのではないか、という見方も出ている。いずれにせよ、タッグ職人としてヒールムーブとは無縁だったMCMGが、まさかのチート勝利。ファンからも「なんでや?」「ヒールターンするの?」と困惑のコメントが相次いだ。

(ABEMA/WWE『SMACK DOWN』)

Ⓒ2026 WWE, Inc. All Rights Reserved

この記事の画像一覧

WWE 配信情報はこちら

 

 

この記事の写真をみる(6枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る