「指が裂けたようだ」「痛そうで見てられない」ファン悲痛なアクシデント ローブローも重なる不運をはねのけダウン奪う激勝 K-1・KRUSH 2026/03/30 11:47 拡大する 試合終了間際に飛び出した「悶絶ローブロー」による中断、さらには足の負傷出血と満身創痍のファイターに「指が裂けたようだ」「痛そうで見てられない」などファンの心配の声が相次ぐ試合があった。 3月28日に後楽園ホールで開催された「Krush.188」。安尾瑠輝(K-1ジム心斎橋チームレパード)と石郷慶人(SHINE SPORTS CLUB)による第10代Krushバンタム級王座決定トーナメント・準々決勝は、ローブローに加えて足の指の負傷流血など不安要素が重なった石郷がダウンを奪取し、見事に判定勝利を収めた。 続きを読む