岡山県で当時中学3年生だった梶谷恭暉さんが行方不明になってから3年以上が経過した。そんな中、恭暉さんに似た人物が映っている防犯カメラ映像がABEMA的ニュースショーに寄せられた。元科捜研の矢山和宏氏が解析した。
2022年11月、塾に行くと言い残し自宅を出たまま帰宅せず、その翌日、倉敷からおよそ70キロ離れた広島県の生口島の橋の上で恭暉さんのスマホと漫画が見つかった。
海上保安庁が周辺の海域を捜索したが発見されず、母親によれば海に転落した可能性は極めて低いと伝えられたという。
頼みの綱であったスマホは肉親であっても中身を見ることが出来ず、誤って初期化されたため情報が残っていないとされている。
防犯カメラに映った“似ている男性”を元科捜研が解析
