さらに矢山氏は自らが代表を務める研究所(一般社団法人 京都科学捜査研究会)で8K画面で解析。すると、動画では見えなかった部分がわかったという。
「メガネも似たようなメガネ。フレームも非常に似ている。メガネってそうそう作り替えないと思う」
母親によれば警察はこの動画について「別人である可能性が高い」との見解だというが、矢山氏は「何の根拠を持って(別人と)言うのかな」と指摘する。
その似ているという男性が恭暉さん本人なのかどうか、今後科学的な解析を進めることに。
一方、店で記入したと思われる書類も入手。元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏とともに、大量にある書類から恭暉さんが書いた文章と筆跡が似ているものを探す作業も開始した。
捜査歴42年の秋山氏は「もちろん別人の可能性もあるが、それでも本人である可能性もある。一つずつ白黒つけていかねば本人に辿り着かない。諦めさえしなければ必ず見つかるはずだ」と話した。
情報提供
倉敷警察署(086-426-0110)
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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