焼くと爆発?倉庫を埋め尽くす「謎の白い粉」の正体…SNSで引き取り手募集→問い合わせ続々

(2/2) 記事の先頭へ戻る

 これまで削りカスは、牧場で馬の寝床などに使いたいと引き取り手があったそうだが、その人物と連絡が取れなくなってしまい、「誰か代わりに持って行ってくれる人はいないか」とSNSに投稿したそうだ。

 すると、農業を始めたばかりの人から堆肥に使いたいという申し出や、東京三鷹市から軽トラで引き取りたいという申し出、さらに幼稚園からは園庭の土づくりに使いたいなど様々な問い合わせが来ているという。

 この削りカスについては「焼却処分してしまえばいいのではないか」と言われることがあるそうだが、粉が細かく、焼却炉で焼くと爆発を起こす可能性もあり、またその費用も膨らむので処分が難しいのだそうだ。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

この記事の画像一覧
この記事の写真をみる(10枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る