栃木最強のレディース総長として名を馳せた女性が、自身の更生の原点となった手錠と腰縄をつけたままの「獄中出産」という壮絶な体験を語った。
4月5日放送の『ななにー地下ABEMA』の企画「元ヤン美女が大集合!ななにー上等SP」の終盤、現在は建築会社の社長を務めるあけみさんが、かつて警察に幾度も特攻服を押収されていた荒れた生活から一転、更生を決意した決定的な瞬間を振り返った。20代後半、刑務所に収監されている最中に出産を迎えたあけみさんは、当時の異様な光景を述懐。病院へ運ばれる際も、出産の間も手錠と腰縄を外されることはなく、3人の刑務官が黙って立ち会う中で我が子を産み落としたという。
産後すぐに我が子が乳児院へ
