【WWE】SMACK DOWN(3月27日・日本時間28日/ペンシルバニア・ピッツバーグ)
骨折で車椅子生活、それでも“露出”は譲らない。“療養中とは思えない”強行出演を続ける女子ヒールに、ファンからは「まだ車椅子なのか」「ガチ骨折なのによくやってる」と呆れと称賛が入り混じる声が飛び交った。
WWE「SmackDown」で、女子戦線が混沌とするバックステージに現れたチェルシー・グリーン。欠場中にもかかわらず、「画面から消えない」ためのカメラジャックを今週も敢行した。
2026年初頭、ティファニー・ストラットン&ラッシュ・レジェンドとの試合中に足首を骨折。しかし以降は相棒アルバ・ファイアに車椅子を押させ、毎週登場するスタイルを確立している。車椅子のままレフェリーやGMに抗議し、SNS投稿に噛みつき、さらには自ら転げ落ちるドジも織り交ぜるなど、“悲劇の負傷者”とは真逆のやかましいヒール像で存在感を維持している。
車椅子でも抜かりなき衣装

