テヘラン在住日本人「スーパーもカフェも営業。戦争と共存している」「発電所への攻撃が最大の懸念」現地の声と今後の見通しを解説 イラン攻撃から1カ月 ニュース解説 2026/04/01 19:34 拡大する アメリカとイスラエルによるイラン攻撃から1カ月が経過した。事態が長期化する中、現地の生々しい状況やアメリカ側の誤算、そして戦域の拡大についてテレビ朝日外報部の大原武蔵記者が解説した。 停戦への機運が高まっているようにも見える。アメリカのトランプ大統領は「2〜3週間以内に軍事作戦を終了させる」との見通しを発表し、イランのペゼシュキアン大統領も戦闘終結への意思を表明した。しかし、大原記者はこの動きを慎重に見ている。「『2〜3週間で終わる』という言葉は和平への動きとも取れるが、同時にその期間は攻撃を続けるとも言い換えられる。最後になにか大きな攻撃をして、『成功したから撤退する』というメッセージにも聞こえる」と分析する。 続きを読む