実績のある経営者が日本の課題に挑む全く新しい「実績重視」の提言トーク番組、ABEMA『For JAPAN シーズン4 #1』が4月3日に配信された。番組では「失敗の重要性」について議論された。
株式会社ハーモニー代表取締役 高橋翔太氏は「何事も10回中8回は失敗する」と学校教育で教えるべきと提言。
「『転ばないように安全に』と教育しても『転んだらどうするか』はあまり教えていない。僕は人生で10回試行すると8回は失敗してきた。だから転んだ時の立ち上がり方も教えておいた方がいい。そうすることで、失敗=トラウマとならないのではないか」
株式会社群馬建水 代表取締役社長 宮沢勝富士氏も「私は会社のマネージャーであり、営業マンだが、営業は断られることが多い。まずは失敗を恐れずにバッターボックスに立たないと成功しない」と実感を語った。
株式会社CINC 代表取締役社長 石松友典氏は「僕は1社目を起業した時に事業がうまくいかず『もしかしたら自己破産か』となった。でも自己破産しても税金の滞納分は消えない。だから復活して起業して成功するしかなかった」と振り返った。
これにコメンテーターの中田敦彦は「僕もブレイクしたがその後に『あー落ちたな』と言われた。だから今の話、涙ながらに聞きました」と感動を口にした。
※高橋翔太氏の「高」は正式には「はしごだか」


