【スーパーフォーミュラ】第2戦(4月5日決勝/モビリティリゾートもてぎ)
国内最速を誇るスーパーフォーミュラの舞台で、目を疑うようなアクシデントが発生した。第2戦もてぎのオープニングラップ、激しい順位争いの中で2台のマシンが接触。その直後、一方のマシンのフロントウイングが、もう一方のマシンの車体に「刺さったまま」走行を続ける珍しい場面に中継やファンが騒然となった。
1周目のS字コーナー付近、野尻智紀(#16 TEAM MUGEN)とイゴール・オオムラ・フラガ(#65 PONOS NAKAJIMA RACING)が接触。野尻のフロントウイングが脱落し、フラガの左サイドポンツーン付近に突き刺さる形となった。ウイングが刺さったままコースを走るフラガの様子に、実況の田中大貴アナウンサーは「ウイングがイゴールのタイヤに刺さるような格好になりました」「なかなか見ないシーンでもありますね」と驚きを隠せない様子で伝えた。
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