池袋刺殺事件 加害者の母「本当に申し訳ないです」家族はどこまで責任負うべき?識者「謝罪しないと報道が拡大して二次被害が起こる」

ABEMA Prime
加害者家族の責任は
【映像】加害者家族、アジアと欧米で考え方の差
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 先月、東京・池袋で刃物を持った男が元交際相手の女性を殺害し、自らも首を切り死亡するという事件が起きた。この容疑者は以前、女性へのストーカー行為で逮捕されていた経緯がある。各種メディアがショッキングな事件について大々的に報じる中、同居していた容疑者の母親はNPO法人を通じ「本当に申し訳なくて言葉にできない。今の状況がとても信じられない。本当に申し訳ないです。信じられない状況で何をすればいいのかわかりません」とのコメントを発表した。

【映像】加害者家族、アジアと欧米で考え方の差

 ネット上では「成人しているのだから親の責任はない」という声がある一方で、「別人格とはいえ親は社会的制裁を受けるのが現実」といった意見も噴出している。「ABEMA Prime」では、この母親のコメント発表に携わった阿部恭子氏とともに、加害者家族がどこまで加害者本人とともに責任を負うべきかを議論した。

■なぜ加害者家族は謝罪の言葉を発するのか
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