「名門が何してんだ」揺れるタイヤ…信じ難い光景にドライバー放送禁止用語で大激怒「締まってない!!」 スーパーフォーミュラ 2026/04/08 08:33 拡大する 【スーパーフォーミュラ】第2戦(決勝・4月5日/モビリティリゾートもてぎ) 日本最速を競うレースで名門チームにらしからぬ痛恨のミスが発生。ドライバーも思わず無線で放送禁止用語を発しながら激昂する場面があった。 レースは後半の28周目、タイヤ交換を終えたサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)に不運が起きた。 13番手からスタートし、タイヤ交換をなるべく遅らせる作戦で着実に順位を上げ、タイヤ交換後には4位も狙える位置でピットアウト。抜群のストラテジーかと思われたが、コースに戻ると急激にスローダウン。タイヤ交換時に右リアタイヤがきちんと締まっていなかったため、タイヤがぐらつき始めてしまったのだ。フェネストラズはその後スロー走行でなんとかピットへと辿り着いたものの、最終的にはリタイアとなってしまった。 続きを読む