【スーパーフォーミュラ】第2戦(決勝・4月5日/モビリティリゾートもてぎ)
日本最速を競うレースで名門チームにらしからぬ痛恨のミスが発生。ドライバーも思わず無線で放送禁止用語を発しながら激昂する場面があった。
レースは後半の28周目、タイヤ交換を終えたサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)に不運が起きた。
13番手からスタートし、タイヤ交換をなるべく遅らせる作戦で着実に順位を上げ、タイヤ交換後には4位も狙える位置でピットアウト。抜群のストラテジーかと思われたが、コースに戻ると急激にスローダウン。タイヤ交換時に右リアタイヤがきちんと締まっていなかったため、タイヤがぐらつき始めてしまったのだ。フェネストラズはその後スロー走行でなんとかピットへと辿り着いたものの、最終的にはリタイアとなってしまった。
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