「名門が何してんだ」揺れるタイヤ…信じ難い光景にドライバー放送禁止用語で大激怒「締まってない!!」

【写真・画像】マシンが「後ろから飛んできた」 土砂降り日本最速レースで戦慄アクシデント「ひっくり返ってもおかしくなかった」中継騒然 1枚目
【映像】ドライバーも激怒した信じ難い光景(実際の様子)
この記事の写真をみる(3枚)

スーパーフォーミュラ】第2戦(決勝・4月5日/モビリティリゾートもてぎ)

【映像】ドライバーも激怒した信じ難い光景(実際の様子)

 日本最速を競うレースで名門チームにらしからぬ痛恨のミスが発生。ドライバーも思わず無線で放送禁止用語を発しながら激昂する場面があった。

 レースは後半の28周目、タイヤ交換を終えたサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)に不運が起きた。

 13番手からスタートし、タイヤ交換をなるべく遅らせる作戦で着実に順位を上げ、タイヤ交換後には4位も狙える位置でピットアウト。抜群のストラテジーかと思われたが、コースに戻ると急激にスローダウン。タイヤ交換時に右リアタイヤがきちんと締まっていなかったため、タイヤがぐらつき始めてしまったのだ。フェネストラズはその後スロー走行でなんとかピットへと辿り着いたものの、最終的にはリタイアとなってしまった。

次のページ
この記事の写真をみる(3枚)
このまま画像を見る
続きは広告を見た後にご覧いただけます
クリックして広告を見る