「相談窓口は正論ばかり」「家族への相談は自殺行為」未成年少女の遺体遺棄事件から見える“孤立出産”の現実…赤ちゃんポストの院長が指摘 ABEMA的ニュースショー千原ジュニア,田中萌 2026/04/09 11:30 拡大する 望まない妊娠を誰にも言えないまま出産し、赤ちゃんを遺体遺棄したとして逮捕されたケースはこれまでに数多くある。家族にも言えない妊娠。その不安に晒され、命の責任に直面するのは「女性」だ。どう救えるのだろうか。 「大体9割以上が『妊娠出産を親に知られたら自分の人生終わる』なんですね」そう語るのは医療法人聖粒会慈恵病院の蓮田健院長だ。 蓮田院長は2007年から日本初の「赤ちゃんポスト」を開設し、孤立出産や、新生児の殺人・遺棄の防犯に取り組んできた。 続きを読む